2006年10月12日

プレーオフの敗因

 ちまたではプレーオフ第2ステージが始まってるけど、ライオンズの敗因を考えてみた。とりあえず

 ・中継ぎ陣の不調

 ・攻撃陣も全体的に不調

 ・ラッキーボーイの不在


 こんなもんかな。


 まずは中継ぎについて。ライオンズの中継ぎはシーズン終盤ひどいもんで、安定していたのは山岸ぐらいだったんじゃないかな。そのままプレーオフに入ってその結果は……。

 対するホークスは中継ぎが良かった。柳瀬はまったく打てる気がしなかったし。


 次は打者の不調。不調ってかホークスの投手が良かったんかな。ここでプレーオフでの打者の打率を見てみる。


打者打率打数−安打
中島裕之.50010-5
カブレラ.20010-2
和田一浩.20010-2
赤田将吾.00010-0
片岡易之.1119-1
細川 亨.1258-1
福地寿樹.1437-1
中村剛也.1676-1
石井義人.2504-1
リーファー.0004-0
平尾博嗣.0003-0
佐藤友亮.5002-1
江藤 智.0002-0
栗山 巧.0001-0
高木浩之.0001-0


 コレをみてもまともに打ってた選手は中島しかいない……。キャプテン赤田は10タコ……。シーズン中はパリーグで一番打っていた打線も、これじゃあ勝てないわ。


 最後にラッキーボーイの不在。ホークスはさっきも挙げた柳瀬もそうだし、仲澤や稲嶺と言った選手がノビノビとやっていた。仲澤と稲嶺はシーズン中打率がなんとわずか1割台。
 しかしプレーオフではそんなデータは役に立たない。やっぱ流れだからね。
 こういう選手が勢いに乗ってくると手がつけられないのは2004年のライオンズを見ているからよく分かる。



 ってな感じかな。


 来年は松坂が居ないっぽいから、涌井の更なる成長と、帆足の復活、松永と大沼の成長と言った投手陣の強化が必要かな。
ラベル:プレーオフ 敗因
posted by ヅラ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ライオンズの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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